2014年1月21日火曜日

サントリー美術館にて 


17世紀初頭、佐賀県の有田一帯で作られた日本で最初の磁器は、伊万里港から日本全国に流通し「伊万里」と呼ばれた。
伊万里は、17世紀中頃からオランダ東インド会社によって世界各地にも輸出されている。

特にヨーロッパでは、高級実用品としてのみならず、宮殿や邸宅を彩る室内装飾として、王侯貴族の一つのステータスシンボルになっていました。本展では、日本初公開となる大阪市立東洋陶磁美術館所蔵の輸出伊万里を中心に紹介されていた

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