2026年3月29日日曜日

読書)組織の違和感

 組織には違和感というのが発生し、その際、好奇心をもち理由を知ることが大事だ。それが組織をマネージする上で、組織の活性化の大きなきっかけになると思う。

ひとへの関心が強いか、弱いか、あけっぴろげかシャイ化で4象限に分かれる。私自身は人への関心がひろく、あけっぴろげであるが人はこのようにコミュニケーションスタイルが分かれる。大事なことはこのそれぞれのひとのコミュニケーションタイプを知ることなのだろう。よいとか悪いとかではなく、知ること、違いを知ることなのだ。

そのうえで組み合わせることが必要なのだ。人の認知パターン Cognitionやコミュニケーションはパターンが異なる。スタイルが異なるのだ。その違いを理解し、組み合わせることが必要なのである。

どうしたらより強いチームが形成できるのかのヒントを得るにはよい本だ。

読書)成功の代償

 成功するほど人が不幸になる。責任が重くなり自由がへる。ひとが幸せになるための動機には「安定の動機」つまり不安を避けて安心と安全を望む動機

「変化の動機」 変化や成長、刺激を欲する動機

「一体感の動機」 孤独を嫌い共感やつながりを求める動機

「存在感」の動機 特別感や優越感、認知の欲求があり

これらを振り子のように人の感情は動く

この動機の理解によりそれらのバランスを如何に保つかが大事だ

2026年3月28日土曜日

ザショップアットザパーク おしゃれなチョコレート

 とっても可愛らしいチョコレートのコレクションでございました。今日買いましたのはチョコレートのちっちゃなボックスです。スイートやミルクやそしてストロベリー&ラズベリーなど様々な種類のチョコレートが入っており、大変おいしかったです。宝石箱を開けるような何かわくわく感を感じるチョコレートです。1粒1粒が丁寧に作られていると感じます。1つの箱に様々なチョコレートが入っている。まるでフォレストガンプの映画のセリフのように、人生はチョコレート箱、食べてみないとわからない。そんなワクワク感を感じる一品でした。









トラットリアプレッツァ 埼玉県久喜市にて

 コスパ最高のイタリアンでした。今日はこのお店の評価を聞いて久喜まで参りました。

ランチコースは軽めのAセットに決定して早速パスタ選びです。家内は春キャベツとアンチョビのスパゲッティにしました。私は青森大間産の生雲丹のたっぷり入ったスパゲッティに決定しました。


最初にサラダが参りました。とっても新鮮なサラダです。

パンも来ました。イタリアのトスカーナ地方のオリーブオイルでパンをいただきました。最高でした。


さて、パスタが来たのですが、今日のスペシャルの雲丹たっぷりのスパゲッティはこれでもかというくらい雲丹満載でとっても美味しかったです。

家内のスパゲッティは春キャベツとアンチョビのオイルベースです。アンチョビの味わいが最高だったようです。














中國菜 李白

































 こちらのお店、今日は初来店となります。兼ねてからおいしいお店と噂に聞いておりましたので、今日は初めて利用してみました。個室に通されまして食事をしました。広そば2人で食事をするには充分な大きさでした。ゆったりと腰掛けて落ち着いて食事をすることができました。まず最初にいただきましたのが自家製のカラスミ大根になります。非常においしいカラスミ大根でした。

 次にいただきましたのが、バンバンジーと、黄金ピータンと小さなとんかつに富山のホタルイカに花咲クラゲでした。どれも最高に美味しかったですね。


次は広東焼売と美味しい草餅です。これまた最高でした。


次はフカ入りのパイタンスープです。これまた最高です。


さらに美味しい金目鯛 です。この煮付けも最高です。


そして次は山形牛の唐辛子炒めでございます。本当に肉の旨味が引き出されていて非常においしいお料理でした。


食事は柚子胡椒がたっぷり入った鶏肉入りのおいしいチャーハンでした。いわゆる著名店のパラパラの食感が楽しめるチャーハンで具材と卯胡椒が交わり大変リッチな味わいでした。シンプルな料理なのですが、チャーハンというのはやはりそのお店のクオリティーの高さが現れるものです。このチャーハンはこれまで食べたチャーハンの中でも絶品でした。


乾杯はビールで行いました。ビールはRococoと言うミシュラン展によく置いてある高級ビールでございます。グルメの方々にとても評判の良いビールでとてもビールを飲んでいるとは思えない。ジューシーな味わいが私はとても好きですね。

途中、様々なワインを楽しむことができました。シャルドネ白ワインから始まりました。最後はジンファンデルのおいしい赤ワインで締めました。


最後にデザートですが、とてもおいしいAppleマンゴープリンでした。りんごとマンゴーの味わいが口の中で混ざり合いまして、大変素晴らしいハーモニーを奏でておりました。


お店の接客も素晴らしく、大変好感の持てるお店でした。



Liazon Azabudai

 最高のコース料理でした。まさしくクリエイティブだと思います。今日いただいたコースの最初はシェフの出身地である深谷のネギがたっぷり入ったスープでございました。フリットが入っていてとてもおいしかったです。落花生のスパイスも最高でした。


そして、次にいただきましたのがフィンガーフードでございます。はまぐりのコンフィー、そして小さなエディブルフラワーとレモン、さらに北イタリアのじゃがいもとトリュフ、そしてごぼうの美味しいフィンガーフードでした。


次は、真鯛の美味しいお料理です。ピザ生地の上に真鯛のおいしいお刺身が載って寄りました。最高でした。そして横にはスモークされた真鯛と言うことで真鯛を2つ全く異なる方法で食べました。最高でした。とてもおいしかったでございます。


次にいただいたのは山菜の前菜です。新玉ねぎのムースとホタテにふきのとう など春の食材がいっぱいでした。最高でした。


そして、次にいただきましたのが、ホタルイカ

でございます。ドライトマトとピクルス、さらに下には龍の瞳と言う大粒の米を使ったリゾットが引かれておりまして、これが最高でございました。


そして、メインは蝦夷鹿です。赤ワインソースしていただきました。春キャベツもとてもおいしかったです。


そして、デザートはイチゴでコーティングされたおいしいジェラートでした。最高でございました。イチゴと蜜でコーティングされてました。そして最後のお茶菓子は、マシュマロとさらにおいしいショコラとおいしいシュークリームでした。カモミールも最高でした。