2026年4月10日金曜日

とり卓忠江戸川橋、神楽坂、牛込神楽坂/焼き鳥

 本当に心がこもった焼き鳥を提供する店それが私のこのお店に対する第一印象です。とてもおいしい食体験でした。今日いただきましたのはコース料理です。最初にお椀が出てきました。黄金舎の胸肉でございます。

 中には、アマドコロの揚げ出しが入っていました。優しい味わいを出していました。出汁がとてもおいしかったです。


次にいただきましたのがホロホロの胸肉でございます。一緒に新じゃがいもとニンニク、そしてきのこソースが深い味わいを出します。最高でした。バジルと新玉ねぎもとても素晴らしい匂いでした。春を感じる一品でした。 


次に串の1本目です。胸肉の串でございます。歯をびっくりしたのは胸肉の食べ比べです。同じ口の中で上がホロホロ鶏、真ん中が黄金しゃもです。これは本当においしかったです。どちらもとても重視で口の中で溶けますね。


次は前菜です。しゃものささみをふきのとうの味噌和えとの組み合わせです。しゃものささみがとても重しでした。ふきのとうの味噌和えも非常においしかった。ぜんまいが最高でした。


そして次はもも肉の食べ比べでございます。串でございます。上はホロホロ鳥真ん中は栃木のしゃもでございます。そして下は黄金しゃもです。

 1つの串の中で、様々な食べ比べができるのがこのお店の魅力です


次は栃木のしゃものせせりです。これも最高でした。しゃものせせりのリエットでした。最高です。パンと栃木のしゃものせせりとのコンビネーションが最高でした。


次は天長唐辛子でございます。熊本の唐辛子です。最高でした。なんと中に鳥スープが入っていります。最高です。美少年と言う唐辛子らしいです。


次は箸休めでございます。搾菜漬け そして佃煮、さらにおにおろしでございます。


次にいただきましたのがホロホロ鳥のレバーでございます。これは最高でしたね。口の中でとろけるレバーでした。


次は栃木のしゃもの卵を使った茶碗蒸しです。最高でした。中にはそら豆のすり流しが入っていました。この組み合わせが最高でした。


次は燻製の盛り合わせでございます。ホロホロ鶏の手羽先、しゃものハツ、卵黄のみりん漬けでございます


次は新玉ねぎをいただきました。最高でございます。甘かった。


次にいただいたのが、黄金者も、栃木の社も、そして名古屋コーチン、ホロホロ鶏の砂肝食べ比べでございます

コリコリした食感がどれも最高でした


そして次は新ごぼうでございます。熊本の新ごぼうです。外側が熱々で中はジューシーでした


次にきゅうりとトマトです。上には トンブリです。三杯酢で着付けされています。最高でした。


そして、ぬかみその付け合わせでございます。これも最高でした。


そしてつくねが参りました。ジューシーで最高でした。


次はうずらでございます。中が本当に半熟最高です。


最後の食事でございます。炊き込みご飯でございます。鶏スープもおいしかった。炊き込みご飯は、炊け筍とアスパラの炊き込みご飯でございます。


デザートはパンナコッタととちおとめでした。最高のディナーでございました。