2026年10月4日日曜日

読書)こうして日本人だけが騙される マスコミが報じない国際政治の舞台裏  丸谷元人氏

海外の危険地帯でテロ対策や情報収集に携わってきた危機管理コンサルタントの視点から、日本のメディアが報道しない国際政治の冷徹な現実と、日本人が情報戦でカモにされている構造を暴いた一冊

 本書の核となる主張としては、日本人は「知るべき情報が与えられない状況(心理的鎖国)に慣らされること」である。 実質は「アメリカの属国」であり、主権がない状態が続いている。日本語という閉じた宇宙(オールドメディアや記者クラブ制度)の中だけで情報を消費しているため、世界的な「情報戦」の格好の標的になっている。
こうした状況に対しては、 メディアが提示する「善悪の物語」や「人道・悲劇」といった感情的な演出を疑い、「誰が利益を得るか」というインテジェンス(情報分析)の視点を磨く必要がある。 まさしく情報の本質を見抜かないといけない
第一部としては、日本のメディアは重要な真実を深掘りしない。例えば、政治事件の裏側安倍元首相銃撃事件の不可解な点や、北方領土問題の背後にある米国の思惑など、一般のニュースとは異なる構造的な力学を提示するしている。
第2部は、日本人に隠された7つの世界の裏側
国際ニュースの表舞台と、その裏にある各国・大資本の利害関係を暴露している。
例えばウクライナ紛争の現実: メディアが報じる「正義の戦い」の裏側で、支援物資や武器が闇市場に流出している汚職問題などを指摘している
また、代理戦争と環境問題: アフリカで行われる大国間の資源を巡る代理戦争や、地球温暖化(気候変動)ビジネスへの疑問、投資家が関与するクーデターの構造などを解説。
第3部:日本人に忍び寄る5つの見えない危機
私たちの日常生活に直結する国際的なアジェンダの欺瞞を批判している。
演出された危機: SDGsの不都合な真実、食糧危機のカラクリ、途上国でワクチンが警戒される理由などを解説している。
移民問題として、 「人道」の美名のもとに進められる移民政策が、実は背後にある大資本のコントロールによるものであることを暴いている
そこで 騙されないための「インテリジェンス(情報分析)の技術」が大事なのだ
「誰が利益を得るか(Cui bono?)」を常に考えること、「悲劇」「英雄」「人道」「SDGs」といった、感情を揺さぶる言葉をまず警戒すること、ニュースが流れる「順番(タイミング)」や演出に注意する、データの出所(統計の罠)を検証する、日本のメディア(日本語環境)だけでなく、海外の一次情報や歴史的関係性を踏まえて多角的に見る ことが大事だ。
「情報の読み解き方」の教科書です。世界がいかに「構造的なパワー」で動いているかを知り、情報弱者から脱却するための視点を養えた。これから情報を取得するときはきをつけよう!

読書)DXその先へ

 限界突破のための「3つの変革(トランスフォーメーション)」が必要である。

まずAX:アナログ・トランスフォーメーションを行うことだ。デジタルが当たり前になった時代だからこそ、「人間的なつながり」や「感性」「リアルな体験」を重視・再評価する変革。 
そして、ヒューマントランスフォーメーション、テクノロジーを使いこなす側である社員一人ひとりの意識、スキル、組織のエンゲージメント(主体性・やる気)をアップデートする変革。人を活かしきる視点。
最後に、GX:グリーン・トランスフォーメーションで環境への貢献やサステナビリティ(持続可能性)への取り組みを、コストではなく「新たな成長機会」として企業戦略に組み込む変革が必要だ

読書)プアジャパン 橘玲

  • 面白い本だった。」一部は近未来小説
    このまま無策でインフレと実質賃金の低下が続いた場合の「最悪の未来(スタバのカフェモカが約3,800円、消費税30%など)」を、リアルかつショッキング
  • 第二部はノンフィクション、金融ガイド 「国家はあなたを助けない」という前提のもと、初心者向けの普通預金やNISA(株式投資)から、上級者向けのデリバティブやオプション取引まで、インフレ時代に自分の資産を守るための知識を全解説
この本のメッセージは、「みんなが平等に貧しくなる」という不都合な現実(日本型スタグフレーション)に直面していること。インフレに最も強い資産は、自分自身が稼ぎ続ける力=「人的資本」である。これを見ると自分に投資することが最も大事と思う。

また投資についての知識も大事と感じた

2026年10月3日土曜日

Ristorante Crocifisso 横浜の美味しいイタリアン

 とっても美味しいシチリア料理の店でした。最高でしたね。

ランチコースですが

青森県産新時代かぼちゃのブティーノ 鵠沼魚醤です。甘いかぼちゃのプリン仕立てですね。

そしてサーモンムース 野菜のアグロドルチェとインサラータです。蔓紫が最高でした。間にはくるみです。素晴らしいですね。

そしてシチリアの古代小麦を使った美味しいパンが参りました。

アンティーアストは

牛肉と蓮根もトラメッティーノ 紫芋とパルミジャーノです。牛もも肉を挟み揚げにしています。最高でした。

パスタは

明石蛸と大黒舞茸とオリーブ シチリア風パン粉かけです。リングイネ ヒラたいパスタに上からパン粉がまぶされていて最高でした。


次のパスタは茄子のボロネーゼ ホワイトセロリとフェンネル風味


メインは本日の鮮魚 オナガダイです。百合根とバーニャカウダのソースが最高でしたね。蕪の葉っぱの部分のソースも最高でしたね


お肉のメインは新潟県産越後もち豚のロースト ピッツアイオーラです。バジリコソースとトマトソースも最高でした。上には万願寺とうがらしです。


そしてデザートとカフェです。自家製ティラミス

です。エスプーマは窒素ガスでふわっと仕上がってます。










































 

名古屋に出張、お弁当を

 とっても上品なお弁当でしたね





お客様の保養所にて 名古屋にて

 





お客様の社員保養施設にて
名古屋にて美味しいイタリアン

2026年10月1日木曜日

やげんぼり 赤坂店

 まるで京都にいるような雰囲気のお店。京都のお店の赤坂店なのですが、中に入ると座敷個室が数室、真ん中にカウンターがあり料理している料理人の皆様の姿をみることができます

今日は個室でお食事

先付は、ほおづき、サンシャインマスカットのうえにお豆腐、ゆり根、サンマの南蛮漬け

ミニいくら丼

そして美味しい土瓶蒸し

更に美味しいおつくり、まぐろと鯛、そして鰹、どれも最高でした

そして茄子、鴨、蟹の炊き合わせ、最高にやさしい味わいでした

次は子持ち鮎 です。天竜川の美味しい鮎ですね。最高でした。

次はキスの天ぷらです

そしてイチジク、お口直し

更に鮭のたっぷり入った炊き込みごはんです。最高でした。

最後のデザートはおいしい金時でした。


とてもリーズナブルなお値段で最高のお店でしたね