2026年4月20日月曜日

読書)日本と世界の消費者はいま何を考えているのか

 


消費者のリアルデータから日本の消費者と世界の消費者をひもとく

数字でみると消費者の嗜好の変化がよみとける。情報にあふれた現在、選択しが多すぎる消費者が何かガイドを求めていることがわかる。

加えて、テレビよりネットを使った購買と意思決定も多くなっていることも事実。情報ソースが多くなっている反面、多くなりすぎて困っていることも事実だ。

読書)ビジネス書ベストセラー100冊 読んでわかった成功の黄金律

 


ビジネス書から理解できる黄金の教え、常に成功しているひとには共通した週間がある。朝の時間は昼間の何倍にもなる などはよく言われること
困難をチャンスととらえるなどのマインドセットは大事だ

読書)FACTFULNESS


 

世界の教養、事実をしっかりバイアスをなく捉え、正しいアクションをとれることが大事。人間の頭は印象論で数字を捉えることが多く、正確にファクトをとることができなくなることがある。そうすると行動もバイアスにのっとたものとなり、間違ったアクションをとる。常にバイアスがあることを意識し、事実を理解することが大事

読書)勝てる日本株

 


日本企業で勝てる企業はどこか、投資家の観点から記述してある。割安株であるが勝てる会社、こうした銘柄を常に整理しておくことは大事だ。こうみると日本株にはポテンシャルが大きい

読書)マッキンゼーのエリートはノートに何をかいているのか

 


この本はノートの取り方に対する示唆を与えてくれる。ノートは言われたことを書く備忘ではなく、戦略的に頭を整理し、整理した内容を書くこと、雲 雨、傘といった形で事実から洞察、そしてアクションを書き示すことが大事だ

読書)世界大激変 ジムロジャーズ

 


偉大な投資家の筆者が次なる投資家について投資家目線でみる。日本については辛口であるが日本のチャンスについても述べている。混乱する世界のなかで日本がいかに成長するかを投資家の目線から客観的な視点を学び日本人自身が考えることは大事だ。

読書)ユニクロの仕組み化

 


店舗開発においても店舗のオペレーションにおいてもユニクロの店舗運営は仕組み化、言語化された形で回っているので、高いパフォーマンスが発揮できているのだと思った。しかも若いひとたちに店長の機会が与えられ人が育つ仕組みをもっていることがユニクロの強みである。