2022年2月28日月曜日

プロフェッショナルリーダーの教科書

 プロフェッショナルリーダーについて、どのような条件を持つべきか、日々どのように鍛錬していくべきかを述べている。日々の生活のなかでどのようなインプットをするかが大事。出会い、読む本、なども良いインプットの一部、また即断即決をし、どうしてそのような意思決定をしたのかを明確にすることが大事。リーダーシップと学び続ける力が大事だ。

覚悟、根性、志がなければならない。高い志があるひとのもとに色々なチャンスが集まってくる。経営者は自らはらをくくり、成功させることに対して熱い熱意をもって実施することが必要。個人の顔が見える経営をすることが大事。ゆびとま、 が大事なのだ。つまりこの指とまれだ。どのように未来に向かうのか、ビジョンを語り、そしてそれについてくる人がいることが大事。ユニクロの柳井さんやソフトバンクの孫正義さんなどはこうした素養を備えている。ワンマンだけなのではなく、独断だけではなく、みんなの意見を聞いたうえ、社長が決定することが大事。変換期は大きなチャンスなのである。時節を読むことが大事。また時節を逆らわないことが大事。流れに任せることも大事なのだ。時代の流れを読むことが大事なのである。自分を磨きながら、世の中の流れにまかせ、時代をよんでいると必ず、チャンスはくるという。

また、競争戦略についてはランカスターの法則について述べられている。ポーターやバーニーなど競争戦略を導き出すためのポジショニング、リソースベースなどの様々な考え方はあるが筆者はランカスター戦略が一番だという。現実の競争戦略ではポジショニングのような単純なものではなく、差別化だけでもだめだし、価格も大事だし、複合的だという。そうしたなか、ランカスターはより、現実的な戦略を導き出してくれるという。40%以上のシェアを目指し、リソースを集中するなど、筆者にとってより腹落ちがする現実的な戦略を導きだしてくれるようである。孫正義氏や千本氏もランカスター戦略を実践しているという。

また、キャリアパスについては、35歳を超えてからが経営層のキャリアは開かれるという。


#プロフェッショナルリーダーの教科書

2022年2月27日日曜日

日本の印刷会社の技術 有機ELで独占

 いまはスマホのディスプレイは有機ELが主流。そのなかで、必ず使われているのがファインメタルマスク。有機ELは構造がシンプルで、多層構造にする必要はない。薄くて軽いディスプレイ可能、折り曲げ可能である。

こうした特徴はスマートフォンには魅力、スマートフォンディスプレイで圧倒的。そこに欠かせないのがファインメタルマスクである。17年から年間平均 38%伸びている。

今後も高く成長すると考えられている。

市場規模は、17年には2億3400万ドルから22年には12億ドルとなる予想。

このファインメタルマスクの製造にはな技術が必要。有機ELの製造は、赤、青、緑をみずから発行する有機材料の吹き付けが必要。この仕組みは蒸発させた有機材料をガラスやプラスティックに吹き付ける蒸着方式。このとき使われるのがファインメタルマスク。10ミクロンほどの薄い金属の板に10ミクロンの細かい穴を正確に配置。ディスプレイに3原色を正確に配置。ファインメタルマスクの熱膨張率を低くし、正確に微細な穴をあける。この技術を持っているのがDNP,凸版、台湾のDARWNのみ。現在、有期ELディスプレイは韓国が独占。日本のファインメタルマスクが独占。LGでは凸版。2022年には400億ドルになる有機ELを支えている技術である。


#ファインメタルマスク

読書)インテルの製品開発を支えるSFプロトタイピング  ブライアンデイビッド ジョンソン

 SFプロトタイピングという手法は、企業が新製品や新事業を開発する際に空想と現実、技術と人間を結び付けながら、小説などの形で仮説構築し、今あるものから今ないものへの発想を飛躍させる手法で、非常にSFチックな手法。これを提唱した元インテルの未来研究者である著者が書いた本。SF作家は、テクノロジー、科学、遺伝子工学、医療、ロケットなど確かに、多くの知見を持っていると感じることが多い。未来は相当な知識をもっていないと想像することが難しい。企業が持つ実現可能なテクノロジーをSF作家と共有をし、物語を作ることにより、SF作家の想像力により、実現可能なテクノロジーが未来社会にどのようなインパクトを与えていくのか、実証してくことができるというものだ。これを読んだわたしはインテルという会社はすごいとおもった。未来研究者、フューチャリストという肩書は日本の会社にはない。現在の技術もしくは近い将来実現可能な技術から10年後の未来を描き、ポジティブな面とネガティブな面両方をモデル化する。そしてそのネガティブな要素はどうしたら最小化されるのかを議論していくという。

日本にはもともとSF作家が多かった。日本のアニメーションも鉄腕アトムなどのように想像力が豊だ。こうした日本のSF作家をもっとうまく活用し、未来に対する想像力を増大していくことが今の日本に求められているのではないだろうか

#インテルの製品開発を支えるSFプロトタイピング

#ブライアンデイビッド ジョンソン





IOWN INNOVATIVE OPTICAL&WIRELESS NETWORK 久しぶりに日本発世界を席巻できるのか

 IoTが進化すると、デバイスの数が急激に増え、いずれインターネットの限界がくるかもしれない。通信速度の高速化は、それ以上の繋がるデバイスを増やしている。いまほど、端末を人々が持つと誰が想像しただろうか。


古い数字だが20年度の携帯電話のサービス契約数が12億496万台とあるが、コロナの影響で端末の契約台数はそれよりもはるかに増加している。こうしたインターネットの限界を打破するために考えられているのがオール光技術をベースとする情報ネットワーク IOWNである。LTEや5Gを使い、情報を光で伝送し、コンピュータ処理する際、電子に変換する。これに対してIOWNは、情報の伝送から処理まで一気通貫で、光のまま行う技術であり、そのため変換の際のロスが発生しない。電力利用効率が高まり、伝送容量も高まる。遅延も圧倒的に少なくなる。この技術に私は大変期待している。


#IOWN




ロボットが人間社会を変えていく

 ロボットが人間社会を変えていく。昨今は、ソフトバンクロボティックスとアイリスオーヤマが展開するServiつまり配膳ロボットやWhiz つまりお掃除ロボットが市場拡大を見せている。特に配膳ロボットの普及は著しい。また、東京オリンピックで見せた開会式で地球絵御描いた群れを成すドローン、シューティングスター という技術はわたしは軍事に資料される可能性を感じて、ぞっとする想いがした。

ロボットhああくまでも人間の生活を楽にし、人間をより創造的な営みへと導くものでなければならない。脱・中央制御型で未来のロボット社会の姿をかいまみえる。

京都市で現在進められているモビリティプロジェクトがRODEMだ。観光地を移動し、移動したあとは将来的にはロボットが重電スポットまで自律走行で戻るというもの。この独特の発想は車いすに高齢者を移動させる際、介助者の負担が重く、別途から車いすに前のりする発想から生まれた。こうしたモビリティが広がっていくことは高齢化社会におけるコミュニティの造成には欠かせない

読書)THE NEXT 5000 DAYS 5000日後の世界 すべてがAIと接続されたミラーワールドが訪れる  ケヴィンケリー

 筆者は自動運転に着目している。完全な自動運転が実現するまでには、20年以上の歳月がかかるだろうが。現在、自動車の世界ではフォード、GM、TOYOTAなどの自動車メーカーが新興自動車メーカーの勢いにおされる。技術というのはかならず主役をいれかえていく。GAFAの現在の地位も影響には続かない。

メタバースが話題となっているが、それを席巻する地位にフェースブックが来ることはないだろうと筆者は言う。同社は社名まで変えたのにだ。筆者はAR技術を使い、現実世界のうえに、情報空間を重ねるミラーワールドの存在に着目しているという。製品をAR用のサングラスでみると、製品情報が目の前に現れるというものだ。対人でも名前や略歴がみられるなど、確かにそんな技術があったら大変便利だと思う。VRを使うメタバースよりも現実が重なっているので確かに便利だし、ミラーワールドのほうが到来は早いと考えられる。VRで多くのひとをおその没入感で引き寄せることは難しいがARと組み合わせて日常生活のなかにメタバースの概念を持ち込み重ね合わせるミラーワルドとのハイブリッドが生まれるかもしれないという。そのような技術が生まれていくとき、GAFAが今のような独占的ポジションにいるとは限らない。むしろ違うだろうと筆者はいう。



#THE NEXT 5000 DAYS 5000日後の世界

#ケヴィンケリー

読書)マンションの高年齢化

 マンションの高経年化が急速に進み、2020年末で、1981年以前の築40年以上のマンションは、103万戸あるという。そういったなかで、20年後には、404万戸まで増えるともいわれており、修繕費用の積み立てなどの管理状態が適正にあるのか、所有者の高齢化、入れ替わりが今後年数がたつとともに難しくなり、適正な管理が難しくなるといわれている。

建て替えの決断も求められるがそのためには管理組合の同意が必要となる。

今年、4月から2つの制度、改正マンション管理適正法に基づいて地方公共団体が実施する管理計画認定制度と、民間のマンション管理業協会が行う「マンション管理適正評価制度」だがどちらも任意で運用には課題がある。

マンションの老朽化に対する今後の制度の改訂などが気になる。

強い安保に経済力は必須となる 官民一体で日本の国力を高めることが必要

 米中対立の先鋭化を背景に国家を守る戦略活動と企業が進める商業活動との仕切りが氷解しつつあるため、経済安全保障推進法案の重要性はますます高まっている。他国の政治、軍事の圧力や攻撃から経済力を使っていかに守るかが課題となる。

外為法、財政法、独占禁止法、特許法などにおいて、特別の規律の適用が検討されるだろう。コーポレートガバナンスコードにおいても、安全保障関連事業については、株主への情報開示など不適当な規制が散見され、国家の安全保障の観点から適用除外が至当だ。

 また、国の安全保障のためには、企業と長期契約を結び、開発費用を負担することによって、企業が安全保障に資する財・サービスの供給を拡大できるように支援する施策が考えられる。また、サプライチェーン網の多くが中国に握られている。その危険性に震撼したが、半導体など戦略的に重要なる物資については、国際分業体制を見直し、国産化を拡大するための産業政策が必要となる。

半端なくおいしい サキホコレ

 以前より、家内が高く評価しているお米にサキホコレという秋田のお米がある。もともと、まったくの無名なお米であったが、佐々木希さんがプロモーション役を担っていることもあり、少し話題にはなった。ただ、当初は全く人気が出ず、値段も安価だったのだが、そのおいしさが一気に広まり、いまは大変な人気となっている。秋田の自然に誇りをもつ生産者の祈り、から誇らしげに咲き広がる、という願いを込めた思いが名前に込められている。名前の通り、そのおいしさは、人びとの評価が伝達される形で、瞬く間に広がった。

お米は、消費が減っているが、やはり、お米のおいしさは日本食の基本である。もっとも美味しい食費は、おこめとお味噌汁、お新香というシンプルな食事のなかにある。もっとも美味しいごちそうは”ごはん”なのである。そう思わせる逸品である。

#サキホコレ

2022年2月26日土曜日

読書)ユニクロで学んだ巻き込み仕事術 田中雅子

 ユニクロって会社は本当にすごい会社だ。何よりも仕事が早い。一見、ユニクロは柳井氏のリーダーシップで成り立っている会社のようだが、田中氏いわく、ユニクロの原動力は社員一人一人にある。何よりも、チームを巻き込んでいく力を個々人が持っているという。ユニクロにはマネージャーはいらないという。つまり管理型のマネージャーはいらないのである。自らがプレイングマネージャーとしてチームを巻き込み、大きな目標に対して何を実現すべきなのかまでブレークダウンをし、障害を具体化し、それをつぶしこんでいく。そうした活動を具体化して具現化、実行ができなければユニクロではやっていくことができないという。それがユニクロの企業としての成長力の源泉となっている。ユニクロの成長力をまさしく納得することができる本だ。


#ユニクロで学んだ巻き込み仕事術

#田中雅子

素晴らしいおもてなしでした。マンダリンオリエンタルホテル

 



ここはバレットパーキングもあるし、とても素晴らしいおもてなしでした。
マンダリンオリエンタルホテル、とても良いホテルですね

#マンダリンオリエンタルホテル

懐かしい文明堂のカステラ 文明堂カフェ ティラミスカステラ

























今日は日本橋で買い物です。ゆったり三月も近づいている春近い日本橋を歩いて楽しみました♪そして小腹がすいたところでブレークタイムです。文明堂にカステラで有名な文明堂カフェに入ります。そして迷わずティラミスカステラをいただきました。アイスコーヒーとセットにします♪そして待つこと五分ほどで出てきました。最高でした。美味しい美味しいとろけそうなティラミスカステラです。柔らかいいです。アイスコーヒーも美味しかった。家内が飲んだ京都の宇治煎茶もとても美味しかったです。最高でした。

#日本橋 文明堂 カフェ
#文明堂 カステラ
#ティラミスカステラ

 

日本橋三越にてお買い物

 久しぶりにきました。日本橋三越です。とてもきれいな生け花です




#日本橋 三越


日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテル内のシグネチャー 最高のフレンチでした。一流の接客

 最高のおもてなしと美味しいフレンチでした。マンダリンオリエンタルホテルの37階で素晴らしい景色を見ながらの食事です。まずお店の方に案内をされて中に案内されました。外を見ながら家内と並んで二人で座ります。席もいいですね。素晴らしい空間の演出です。今日いただいたのは4品のランチコースです。

最初はクロックムッシュと牛肉のコロッケのようなもの、一口サイズで美味しかったです。

冷たい前菜は私はフォアグラブリオッシュ レッドポートのジュレ、家内はオマール海老のパリ風です。そして温かいフォアグラのソース、きのこのソテーと共にいただきました。これはかなり濃厚なスープで大変美味しかったです。かなりインパクトがある味わいです。フォアグラの香りが口いっぱいに余韻が残る感じですね。

パンも美味しいです。カンボジアの胡椒とフランスの美味しいバターも最高でした。

そしてメインは、私は牛頰肉の赤ワイン煮 ブフ ブルギニョン 、家内はサーモンのソテー ジェノボワーズソース カボチャのクーリです。家内のサーモンは低温調理、ソースは赤ワインのソースです。赤キャベツがトッピングされています。私の牛頰肉は赤ワインでとってもよく煮込まれています。最高でした。じゃがいものピューレとフリットが最高です。濃厚な赤ワインソースがとても柔らかい牛頰肉を包み込みリッチな味わいを広げます。最高でした。

最後のデザートはプリフィットロールヘーゼルナッツのカラメル カンボジアの胡椒の香る温かいチョコレートソースです。最高でした。温かいチョコレートソースにはコニャックも入っていて、とてもおいしかったです。最後はダージリンとレモン

お茶菓子はマドレーヌとアーモンドを使ったフィナンシェです。最高のおもてなしで最高の時間でした。



























































#マンダリンオリエンタルホテル
#シグネチャー
#フレンチ 日本橋