毎日素敵で非日常的な ”私の日常”
大嶋祥誉さんという方が書いた本。マッキンゼーのころの経験をもとにノートに如何に思考をまとめていくかの技術が書かれている。ノートの書き方は思考を整理していくうえで非常に重要なる技術。また社内向けのノートと外向けのノートがあるといいうのも面白い。社内向けは思考の整理をし、外ではひたすら顧客にいわれたことをかいていく。目的別にノートを使い分けるとは面白い発想だ。
非常に学びが多い本であった。
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