2019年8月13日火曜日

日記)機能的価値より意味的価値を向上させよ

日本の工業製品は機能的価値は素晴らしい、しかしながら、感性に訴求するものはどれほどあるだろうか。
機能的価値の訴求は差別化が難しい、特に足し算の発想だと機能は盛り込まれる一方だ、
ただ、その結果として、製品のデザインはシンプルさがなくなり、雑然とした、美しさが損なわれるものとなる

日本の工業製品に必要なのは、引き算の発想と意味的価値、つまり感性的な価値の訴求である。メルセデスベンツやBMWがユーザに支持されているのは、その走りの性能もあるが、すわったときの感覚、ドライビングのフィーリング、室内空間、など感性に訴求するものばかなりだ。

ブランドの多くはこの感性価値から価値訴求していることが多い
何かを持つことにより、他人に自慢したくなる、見せたくなる、感性を刺激され、満足感を感じる、ということ、それこそがブランドの価値だろう

こうした価値を日本の工業製品はより、磨かなければならない

#意味的価値
#感性価値
#機能的価値

0 件のコメント: