2019年12月10日火曜日

シニアの活用についての悩みが増えている

最近いろいろな企業のかたとお話すると、シニアの活用について悩んでいる企業が増えている。65歳への定年延長とともに、さらにその先に個人のパフォーマンスに応じた再雇用を設けるなど企業は様々な対応をしている。
バブル採用が50代になり、90年代採用前後の人材がこれから定年を迎える時期も近い。
そうなると一気に管理職がいなくなり、企業内の管理職は一気に人手不足となる。

一気に若返りをするのか、シニアを活用し、年齢に関係なくパフォーマンスの高い人材は残すなどの検討をしなければならなくなっている。

シニアを残す懸念は、パフォーマンスが悪い人材も残ってしまうこと、若手の機会を奪ってしまうことだが、残していいひと、残ってほしくないひとにたいして、個人のパフォーマンスをより明確に測り、線引きすることが必要になるだろう。

そもそもそれはシニアについてだけ、必要なのではなく、年齢に関係なく企業がやらなければいけないことだ。

#シニア活用
 

0 件のコメント: