2019年12月10日火曜日

低金利時代の金融機関と製造業の関係性 リカーリング事業

最近、私がいい動きだと感じるのは、低金利時代に金融機関がどうあるべきか、考える金融機関が増えており、その結果として、新たなる事業にのりだす金融機関が増えていること。
製造業のリカーリングモデルはまさしくそれだ。

例えば複写機事業者が実施しているMPSというサービスがあるがこれは複合機を顧客からオフバランス化し、常に社内の複合機を最適化してくれるサービスだ。つまり、機械を提供するのではなく、複写のサービスをAS A SERVICEとして提供するものだ

同じように住友銀行とコマツもランドデータバンクを設立し、建設現場に与信をあたえ、中小の施工業者を助けるファイナンスモデルを作り出している

https://home.komatsu/jp/press/2019/management/1203573_1600.html

こうした動きはモノの動きに与信をあたえるもの

これからお金になるのはデータ、モノの動きを把握している製造業がその現場に与信をつけて、リカーリングモデルを構築する、こうした事例は増えるだろう

#リカーリングモデル

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