2017年6月28日水曜日

藪伊豆総本店 うまい 蕎麦、2枚も食べた。。








































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日本橋にある老舗。日本橋ってまちの魅力はこういった古くからある店がそのまま残っていること
明治15年創業らしい。お店に入ると女性が元気に声をかけてくれて、夜お客様を通す、2Fに案内してくれる
2Fは掘りごたつの席。昔っからの常連だろうか。たくさんの老人がお酒をのみながら蕎麦を食べている
ある意味優雅で、素敵なひと時だ。
わたしはお客様から接待を受け、今日はおそばのコースを食べた

最初は蕎麦味噌 京にしん
 
蕎麦寿司
 おそばが海苔巻状になっていて、おいしい、美味。おそばってこうやって食べてもおいしいのだなと発見
次にゆば刺し、 
 とてもおいしいゆばだった
たまごやき。
 半熟すぎず、ほどよい感じだ。甘さ加減もいいかんじだ
季節の煮物 とうがん、そぼろあんかけ、小エビぞえ


そして、合鴨のロース
 
ごまだれ豆腐

そして、てんぷら、稚鮎、季節の野菜
 あゆがおいしい。塩でいただく、新鮮な鮎は素材の味楽しみたいから塩がいい
 
そして、そばの実のとろろかけ
 とろろのなかから、そばのみ。。おいしい

そして、もりそば、2枚もくってしまった。

そして蕎麦粉のアイスクリーム。上品にアイスのうえに蕎麦の粉 以外に組み合わせあう

とってもおいしかった
 お店の1Fには孫平化の書がある。中日友好協会の初代の中国側の代表
 書は何か絶妙なバランスで 蕎麦美味とかいてある
 この店をこよなく愛した氏が残した書である。

お店のかたがたはとても親切。店に伝えられる伝統をつなげていこうという気持ちも感じる
これが日本橋の深さだと思う

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