2017年6月5日月曜日

読書)機内で読んだ本

機内でまとめて読書

①BIBLE OF LOBBYING
 欧米では当たり前に行われているロビイング 日本では悪いことのように思われている
 がもやはルールメークは戦略推進上重要な位置づけにある
 欧州で特に進んでいるルールメークの仕方、ロビイングの仕方を学ぶ

②ビジネスアカウンティング
 むかし読んだ本。捨てる前にもう一度読んだ。ビジネスアカウンティング、管理会計
 M&Aのときの会計、持分法、POOLING法などの会計
 財務諸表の分析の仕方、業種に応じた財務諸表の特徴などが解説

③企業組織再編における労働者保護
 なかなか読まないマニアックな本だが、本棚にあったので、昔プロジェクトで読んだ
 ようだ。M&Aをやった際、もしくは会社を解散するさい、労働者の権利も考慮し
 どのような手続きをとらないといけないかということが解説されている

④ITコスト削減マニュアル
 これも昔読んだ本で捨てるために読んだ
 通信コスト、ストレージコスト、保守料金、ひたすらこうした料金を下げるための
 テクニックがかいてある。昔プロジェクトで読んだようだ。かなりテクニカルで
 細かい記述があり、実務には役に立つ。しかし驚いたのはそのアイテムの多さだ
 いかにITコストというのが膨大な項目で構成されているかに驚かされる

⑤内部統制の考え方と実務
 有名な八田先生の本。内部統制では最も有名な先生の実務書
 内部統制の基本的な考え方とその実務が記述してある

⑥ルールメーキング戦略
 最近読んだ本ではこれは面白かった。日本企業はルールメーキングと遠いところで
 戦っている。ルールを作りにいくことは不正というイメージが強いが、しかしながら
 EV、自動運転など未知、はじめてのものをやる場合、ルールメークは不可欠だ
 例えば、車が空を飛ぶことになったら、どこがルールを作るのだろうか?
 おそらく欧州、米国などで規格作りがはじまるのだろう。そこには技術をリードする
 日本企業はずじが始まるかもしれない。ハイブリッドでの経験をまたしてはいけない
 日本企業はルールメークにもっと参画すべきだ







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