2026年10月29日木曜日

京都の素晴らしいフレンチ MOTOI (京都市役所前、烏丸御池、丸太町(京都市営) / フレンチ)

 優しくイノベーティブで素晴らしい。素晴らしいFrenchでした。古民家のようなお屋敷にある。とっても素晴らしいフレンチです。今日いただいたディナーのタイトルはクリエーション、創造です。

最初に出てきたのがアピタイザーは、未来のスープドポワゾンです。最高においしいスープでございました。使っている食材が通常は市場に流通させることができないお野菜を使っている点は非常に素晴らしいところです。だから未来を表しているのかもしれません。今は市場に出すことができない野菜スープにして未来を見ることができる。素晴らしいですね

次にいただいたのは小さなスナックです。マカロンや冬瓜のお寿司、そしてごま豆腐のタルト、春菊やわさびクリームが一緒でした。そして春巻きなど大変おいしかった。

次に出てきたのが、刃物と松茸のヌイユでございます。これも季節感が満載で最高でございました。

そして次に入れてきたのがフォアグラナチュールと黒豆とフランボワーズです。これはまさしくフォアグラの香りが非常に素晴らしく、大変おいしいお料理でした。

そして、次にでできたのが、、オリジナル麻婆豆腐でございます。

冷製の麻婆豆腐なのですが、大変おいしかった。シェフは中華料理での経験も長いらしいです。黒毛和牛のラー油も大変おいしかったです。

次は子持ち鮎の赤ワイン煮込みでございます。これは最高においしかったですね。もう鮎の原形がわからない位に煮込まれていて、口の中でとろけるような感じです。最高でした。

次にいただきましたが、オマールエビとアスパラのソテーと堀川ごぼうのブルーテです。アスパラガスや原木椎茸やオマール海老のソースが最高でした。

そして、次にいただいたのは、鱧のポワレでございます。これも最高でございました。

祇園豆と、そして赤蕪ソースシブレットが最高でした。

そして次に出てきましたのが、シストロン産子羊のロティーです。これは最高のメイン料理ですね。かぶらの間引き菜と南京のテリーヌです。そしてお店のおすすめでトリュフのトッピングを頂きました♪最高でした。

そして、デザートは、葛切りと白木とアングレースで京都のさとうきびで作った黒蜜です。

そして、いろいろな仕立てのぶどうとまいたけのブリュレ、そしてソルベ、そして最後は小さな大きさお茶菓子でした。とてもおいしいお菓子でした。カヌレやココナッツのお菓子も最高でした。















































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