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2022年3月21日月曜日

日本電産のEV戦略

 日本電産のEV戦略は本当にすごい、中国に対する戦略はすさまじいものがあります。

確かに自動車の需要でいくと、米国、1700万台、EU1600万台、中国は2500万台とその市場規模は最大。さらに、20年に販売された300万台のEVのうち、4割は中国

日本電産は19年から中国でEVを生産、中国でより安く供給できる体制を構築しています。

吉利とも戦略的提携をしており、ZEEKRでのEアクスルの供給を発表、Eアクスルの200KWのものが採用されているのでかなりハイエンドなパワフルなEVとなりまそうです。

日本電産は常にEVモーターのラインアップを広げ、Eアクスルもラインアップを広げています。150KW,100KW, 200KWと広げ、小型もカバーするために、70KW,50KWもかばーます。

吉利はテスラを相当ライバル視しており、そこへの安定供給により、中国内でのシェアをあげておくことは量産効果によりコストをおとし、世界戦略を実現していくうえでは不可欠なものです。


♯日本電産


2022年3月20日日曜日

東芝が考える充電不要の電気自動車

 東芝は重電不要の電気自動車を開発しようとしている。亜鉛化銅をP型半導体とする太陽電池で変換効率8.4%を達成した。1日あたり39KM、低コストに製造できる銅箔からの電池。2011年に金沢工業大学が3.26%の変換効率を達成し、2017年には8%台を達成。そして東芝が返還効率をあげた。反応性スパッター装置でCU2O発電層の成膜条件を最適化した。この太陽電池をSIセルと重ね合わせ、4端子タンデムとした。

もっとも古い技術は単結晶シリコン、これは13%の発電効率

タンデム構造は異なるものを用いる技術。短波長から長波長まで幅広くエネルギーの変換ができる。タンデム型とすることにより、より幅広い光の波長をエネルギーに転換することができる。

第5次エネルギー基本計画では、2050年には現在の17%から50から60%にグリーンエネルギーの比率をあげようとしている。効率がわるいため、設備が大型化することは限界に直面。そこで効率が求められている。東芝が開発を進める高効率の太陽光電池は大きな一歩となる技術。充電不要な電気自動車にも大きな事業機会がある。

#電気自動車



2022年3月14日月曜日

パイオニアの経営が大きく変わっている YOUTUBE発表をみて

 パイオニアのNP1の発表会をみました。

大変面白い内容でした。パイオニアは2119年 春に上場廃止となり、その後、復活をかけ、社長もプロ経営者の矢原さんとなり、再建しています。

再建にかけて、矢原さんがパイオニアに入り、パイオニアが好きな人材が多く、復活を願っており、貢献したいという思いがある人材が多いことから、再建に取り組むことになったそうです。

21年3月も二期連続黒字となり、22年度から本格的に復活にむけた成長戦略

データを活用したサービス事業を立ち上げるということでNP1がはじまります。

そのなかでは、パイオマテックスというプラットフォームも立ち上げています。

坂本常務が当該事業を立ち上げており

 VOICE, 通信、ハードウェア、の連携により事業化を目指したこと

 を語っていました。


カメラ、マイク、スピーカー、といったパイオニアの技術、CMOSセンサー、赤外線センサー、複数の音から人の声を拾うマイク認識技術、クアルコムのCPUによる高速処理、などが特性です。

非常に期待ができる事業であり、面白いなと思いました。

データを使ったクラウド事業への挑戦、頑張ってほしいと心から願っております。


#パイオニア

#NP1

2022年3月13日日曜日

大王製紙など製紙メーカーの将来

 大王製紙など製紙メーカーはペーパーレスという難しい環境下にある。しかしながら、その将来hあ決して暗いものだけではない。SDGsなどの動向から環境にやさしいモノづくりが求められているからである。そこで必要となるのがプラスティックに変わる素材としての紙の魅力であろう。昨今、ドトールコーヒーなどで使用されているマドラーも大王製紙が製造したマドラー、紙によるマドラーは強度も強く、熱にも強い、しかも使用が終わったあと、プラスティックと異なり海洋資源の破壊をしない。もともと紙はパルプ、木材資源なので自然に変えることができる。

さらに、セルロースナノファイバーは強度が強く、将来は航空機の素材伴っていくといわれている。非常に将来性がある技術なのである。こうした市場は1兆円規模になるともいわれている。

また紙の分別に対しても技術を進めており、紙、ビニールの波長でとばして分別することで分別技術を高め、紙のリサイクルについての手間、コスト低減を日々進めているのである。


#大王製紙

2022年2月27日日曜日

日本の印刷会社の技術 有機ELで独占

 いまはスマホのディスプレイは有機ELが主流。そのなかで、必ず使われているのがファインメタルマスク。有機ELは構造がシンプルで、多層構造にする必要はない。薄くて軽いディスプレイ可能、折り曲げ可能である。

こうした特徴はスマートフォンには魅力、スマートフォンディスプレイで圧倒的。そこに欠かせないのがファインメタルマスクである。17年から年間平均 38%伸びている。

今後も高く成長すると考えられている。

市場規模は、17年には2億3400万ドルから22年には12億ドルとなる予想。

このファインメタルマスクの製造にはな技術が必要。有機ELの製造は、赤、青、緑をみずから発行する有機材料の吹き付けが必要。この仕組みは蒸発させた有機材料をガラスやプラスティックに吹き付ける蒸着方式。このとき使われるのがファインメタルマスク。10ミクロンほどの薄い金属の板に10ミクロンの細かい穴を正確に配置。ディスプレイに3原色を正確に配置。ファインメタルマスクの熱膨張率を低くし、正確に微細な穴をあける。この技術を持っているのがDNP,凸版、台湾のDARWNのみ。現在、有期ELディスプレイは韓国が独占。日本のファインメタルマスクが独占。LGでは凸版。2022年には400億ドルになる有機ELを支えている技術である。


#ファインメタルマスク

2022年2月25日金曜日

黒ラベルがうれている、若者に支持されている

 ブランドというのはとても不思議な生き物で、50代以上に過去指示されてきたブランドが奇跡的に復活している。黒ラベルはいま、若者、20代に強く支持されているのである。そのため、そのブランドらしさ、輪郭を明確にし、中期目線でブランドらしさを長い時間をかけて、構築している。ブランドというのは覚悟を決めて、将来のビールを魅力的にするために時間をかけて、やり続けたのである。海外の事例であればレッドブルは長い時間、「翼をさずける」というコンセプトでやり続けている。TROPICANA、GAPはロゴを変えて失敗をし、元にもどしているのである。ブランドというのは不思議な生き物なのだ。

黒ラベルは懐かしいロゴ、マークであるが、CMで大人とは何か?を訴え続けることで、いつしか、若者にとって大人を象徴するものとなった。そのCMは台本はなく、素の妻夫木聡を出している。その世界観が他者にはない競争軸を繰り出しているのである。そのなかでは味については一切語っていないのである。これだけ度胸が据わったブランドの作り方はあまりみない。すごいと思う。らしさ、際立ち、そんな世界観が黒ラベルを中期的に生み出している。

この効果は開始して、5年して、やっと結果が出たというのである。

ブランディングとはひととともに作り上げる。消費者とともに創りあげるブランドはなにやら人のような人格をも創り出す不思議な生き物だ。



#黒ラベル

サービス事業モデルを目指す企業にとって大事なことはKPIの立て方

 サービス事業を目指す企業が増えている。もの、から こと とは言い古されている。でも成功している企業は少ない。もの と こと はそれだけ異なっている。

もの は形があるが、 こと には形がない。 もの は何個うったか数えられるが こと は数えられない。実態感覚がない、そのため、虚業のように感じる。しかしながら、ものは売り切ると終わってしまうが、こと は継続したサービスになる。

もの と こと を組み合わせることが必要なのだが、もの を 売るひとに こと をうることは難しいものだ。もの をうるひととは別に こと を売るひとを立てて、ソリューション事業として、推進することにより専業化して、事業立ち上げをすることを目指そうという会社も増えている。分社化して、ソリューションサービスを立ち上げるなどだ。

既存のハードウェア事業が持っている顧客基盤を活用し、もの の常識に引っ張られず、こと の事業を伸ばすかが永遠の課題なのだ。

このような試みを多く見てきたわたしにとって、こと を成功させる秘訣は、もしかしたら純投資による買収なのではないかと考える。

こと を売るためにはそもそもKPIも事業におけるの時間軸も違う。クラウド事業などであればシステム基盤への投資に期間と投資金額も大きいし長い。その間、リターンが出ないといってやめてしまっては、身もふたもないのだ。アマゾンをはじめ、クラウドサービスでの成功者は長い期間をかけてシステム投資をし、顧客基盤ができるまで投資を続けている。KPIはマンスリーリカーリングレベニューは顧客数、顧客増加数などを追い続け、顧客体験が求めるものに近づいているか、カスタマーサクセスマネージャーが追い続ける。上市してからアジャイルにPDCA,いやOODAを回し続け、バージョンを上げ続ける。これはハードの思想とは全くことなる。こうしたハードと全くことなる事業をするには、ハードの経営と切り離したところで、ハードとのシナジーを考えないで、純粋にサービス事業を伸ばすことを基軸に考えることが大事だ。それがある程度自立した状態でハードとの連携を考えることが大事だ。ソニーのプレイステーションもネットワークサービスは一旦コンソール事業と切り離し、ネットワークサービス事業として成功してからハードと再度一緒の会社にしていいる。こうした思い切った決断ができるかが重要なのだ。


#サービス事業

2022年2月24日木曜日

日記)ナラティブマーケティング

 味の素のナラティブマーケティングに注目をしている。冷凍食品は過去は、非常にネガティブな印象を持たれていた。手抜き、栄養価が低い、体に悪い、などのネガティブ印象が強かった。逆に便利な面としてはすぐに作れる、手間がかからないという時間の節約ができるという面である。コロナによるパンデミックにより、人々の多くは冷凍食品に頼ることとなる。実際、冷凍食品の需要は急激に高まったのである。そして冷凍食品に対する人々の見方が大きく変わったのである。味の素の餃子を食べれば感じると思うが、実際かなり美味しい。大阪王将の餃子も美味しい。今の冷凍食品は美味しいのである。しかも栄養価も高い。実際、野菜が高くなると冷凍食品が売れるという傾向は明確にデータで表れているのである。お年寄りが増え、高齢者の比率が上がっている中で、冷凍食品を食べることにより便利に栄養補給ができる。老人になると一人、もしくは二人暮らしだと食材の購入にも困る。家族で作るならまだしも、一人暮らしだったら、経済的ではない。食材を全て買って調理をすると非常に割高になる。その点、冷凍食品であれば今日は餃子を6つ、とか簡単にひとりの食事を作ることができる。こうして消費者は時間を獲得するとともに、簡単に野菜など栄養バランスがとれた食事を獲得することができる。こうした冷凍食品の良さをもっと消費者に理解してもらうことが必要だ。味の素はそれを実施したのである。ナラティブとは消費者とともに協調性、共鳴しながら価値を生み出すことである。主役は消費者である。そう言った意味では提供者と消費者という一方的なコミュニケーションではなく、ともに価値を作るパートナーとなるともいえる。例えば味の素の餃子は144の工程で味の素関東工場で作られる。その手間は、動画になっている。この動画は大変よくできている。工場の人も大変生き生きとしている。そうした工程の次の工程、それはたった一つの手間、フライパンで焼く、であり、それは消費者が行う。ある主婦が、餃子を出したらご主人から「手抜き」と言われ、それをTWEETしたら味の素が、「手抜きではなく手間抜きである」とRETWEETしたのである。それは大いなる反響を呼んだ。こうして味の素と消費者は同じ船の上に乗る価値創出のパートナーとなったのである。これからの消費者とメーカーの接点はこのようにリデザインされていくべきだ。

#ナラティブマーケティング

2019年12月13日金曜日

日本のエネルギー問題について

様々な企業の経営者と話しますがそのなかで、日本のエネルギー問題について触れることが多いです。日本は石炭火力をなくすべきだ。。これはなかなか方針として出せない、
なぜなら、原子力の再稼働が進まないなか、石炭火力は、安価なエネルギー供給源と位置付けられているからだ。原子力の再稼働を進めず、石炭火力をやめたら、鉄鋼など連続創業で電力を大量に使う企業は相当のコスト負担が生じることになるからだ。

これは大変意見が分かれるところだが、日本は脱炭素を表明しないといけないと思う
一つは、風力発電だ。洋上風力は漁業権があり、難しい一面もあるが、太陽光は進んだが、日本には風力のポテンシャルはまだ高い。
地熱も温泉地域などの問題はあるが、非常に可能性が高い。
そして、電池、蓄電池の技術は日本は非常に高い、安価で再生可能なエネルギーをいかに実現するかというイノベーションにもっと国費をかけるべきだと思う。
そしてそれを輸出していくべきだと思う。

#エネルギー構成
#再生可能エネルギー

2019年11月15日金曜日

EMIRATESにて羽田からDUBAIべ


これがEMIRATESのシート
一番左がファースト
右側がビジネスクラス






コンセントとHDMI



ワインリストも充実



和食ででた餃子
美味しかった








これがエミレーツの朝食




砂漠を抜けてドバイへ













これがEMIRATESの機内でくれるこものいれ
ブルガリです



ドバイの街なみ 
高層ビルをみる
これが世界で一番高いタワー
ブルジェハリファ

#EMIRATES
#ブルガリ
#ブルジェハリファ

2019年8月4日日曜日

サンパウロにある肉料理のお店 FOGO DE CHAO おすすめ








これがトウモロコシのあげもの
ポテトフライのトウモロコシ版







これがもうおなかいっぱいという印


これがもう少し食べたいという印
テーブルの上にこの赤、緑をいずれか両面になっているマークを
表示、もういらないか、もっとほしいかを意思表示



この赤い印の肉を今日食べました




これはバナナのフライ
以外と美味しい



こういう風にサーブしてくれます
このテンポが早い
















これはハツです。鶏の心臓ってブラジル人も食べるんだ


巨大なクリームブリュレ



ブラジル人はこれくらいのサイズの濃いめのカフェ、エスプレッソを飲みます
コーヒーの国、ブラジル。





これがサラダバー





これがデザートメニュー
写真付きで食欲をそそります



とっても美味しい肉料理のお店
お店に入ると最初はサラダバー
そのあと、思う存分肉が食べられる
次から次へと串にささった肉がくる
今日食べた部位は写真のあかいところ
とにかくおなかいっぱいたべた
ブラジルの牛肉は赤身がおいしい、アルゼンチン、ウルグアイの肉ほど有名じゃないけど美味しかったです

#FOGO DE CHAO
#ブラジル肉料理