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2022年5月5日木曜日

ブロックチェーンにより、様々な可能性が広がる。NFT、メタバースなど将来我々の世界を変える

 わたしのまわりの企業では、メタバースを活用した動きが活発になっている。メタバースを生かして、新しい事業を考える動き、さらに生産にメタバースを生かす動きなどだ。

例えば、生産でいくと、工場内において、デジタルツインの動きはメタバースを活用したものになるだろう。実際の自分、工場の人々が工場内でシュミレーションをする。人の動き、モノの動きなどを実際に疑似体験する。アバタ―の自分が、工場のなかで段取りなどラインの疑似体験をすることで、新しいラインの生産性を確認する。

街や買い物もそうだ。百貨店はメタバース化していくだろう。デジタルとリアルは組み合わさっていくので、方向は二方向ある。まず、リアルな店舗がショールーム化していく方向。お店はあるが物は変えない。実際、高島屋や丸井、など様々な百貨店がこのような取り組みをしている。これにより、在庫スペースがいらなくなるから、百貨店はより、コンセプトを訴求する場になるのではないだろうか。

郊外にあるIKEAは、生活提案しているけど、都心の百貨店は在庫スペースも考えるとそのようなことはできない。でも在庫スペースがいらなければいろいろなコンセプト提案ができるのではないだろうか。トレンドを表示し、あるで雑誌の切り抜きみたいな世界がひろがる。

そのなかでいいな、、と思えば、QRコードで、実際に買い物をする。それは店舗ではなく、店舗からQRでネットで買い物するわけだ。

百貨店に必要となるのは、創造性、どんな生活体験を提案するか、そのためにどのような買い物体験を実現するかだ。

こうすると、今度はメタバースの街が売買されていく。看板、ネーミングライツ、など様々なものに値段がついていく。こうすることで実際の経済圏に加えて、新たなる経済圏が登場する。ソニーや任天堂などのゲームメーカーや、NFTでの決済を実施する会社など、日本企業にとって、ビジネスチャンスが大きいのではないだろうか。

#NFT

#メタバース


2022年4月19日火曜日

読書)時間力養成塾 小宮一慶

 時間管理の極意について書いてある。著者は年間100回近く新幹線、飛行機にのり、講演も多くこなす。多忙を極める著者がどのように時間管理をしているかが書いてある。時間管理は、まずやるべきことを手帳に書いていく、そしてやるべきことを明確に意識して、手帳に記述していく。論文、講演であれば構成を最初に考えておく。細切れの時間でできることは、細切れの時間で整理をし、まとまって執筆ができる時間で書いてしまう。1時間、10枚以上の原稿を書くという。これも何をが決まっているからできることであり、細切れでできることとまとまった時間、原稿記述でないとできないことは分けて、その時間に適したことをすることが大事。さらに、明確なる目標を持つことが大事だ。また、人生で大事なことは、学ことにより、まずものごとの構成を頭のなかにいれること。財務諸表も書ける必要はなく、よめればいい、構成、意味合いを知っていればいい。作れる必要はないのである。財務諸表の構成についての学びは、著者の著書でも簡単に理解することができる。その上で、財務諸表に触れること、と知らないで触れるのでは、ものごとの吸収度合いが異なる。頭のなかに構成を作り、そのうえで、様々なひとにあっていくことが必要なのだ。また、読書にもこつがある。もちろん速読は方法論としてはあるが、速読できる本は限られているという。速読できる本は速読用の本といってもよく、本を読むことにより、ロジック、論理性を強めることも必要。論理性が高い本は速読できない。じっくり読まないと理解できない本をじっくり読まないとその人の論理性は高まらない。そうした読書をする場合は、精読だから、それは時間がかかる。その場合は、何ページから何ページまでを読むことができたのかを記録することなどにより、モチベーションを上げる必要がある。さもなくば、時間がかかっていることに達成感を全く感じられないということもあるからだ。

#時間力養成講座

#小宮一慶

2022年2月27日日曜日

日本の印刷会社の技術 有機ELで独占

 いまはスマホのディスプレイは有機ELが主流。そのなかで、必ず使われているのがファインメタルマスク。有機ELは構造がシンプルで、多層構造にする必要はない。薄くて軽いディスプレイ可能、折り曲げ可能である。

こうした特徴はスマートフォンには魅力、スマートフォンディスプレイで圧倒的。そこに欠かせないのがファインメタルマスクである。17年から年間平均 38%伸びている。

今後も高く成長すると考えられている。

市場規模は、17年には2億3400万ドルから22年には12億ドルとなる予想。

このファインメタルマスクの製造にはな技術が必要。有機ELの製造は、赤、青、緑をみずから発行する有機材料の吹き付けが必要。この仕組みは蒸発させた有機材料をガラスやプラスティックに吹き付ける蒸着方式。このとき使われるのがファインメタルマスク。10ミクロンほどの薄い金属の板に10ミクロンの細かい穴を正確に配置。ディスプレイに3原色を正確に配置。ファインメタルマスクの熱膨張率を低くし、正確に微細な穴をあける。この技術を持っているのがDNP,凸版、台湾のDARWNのみ。現在、有期ELディスプレイは韓国が独占。日本のファインメタルマスクが独占。LGでは凸版。2022年には400億ドルになる有機ELを支えている技術である。


#ファインメタルマスク

2020年4月18日土曜日

コロナの最中、おうちにいることを楽しむことが大事



おうちを楽しくするのは、ワイン、食、お花だと思う
そして読書かな

#外出規制
#在宅を楽しむ

2020年1月13日月曜日

今日のおうちの様子


これがうちの食器棚
リアドロやマイセンなど






#お庭


2020年1月8日水曜日

2020年のCES ラスベガスより



  トヨタのEパレット


ここからメルセデスベンツ

























ホンダのコックピット
AR、DRだ







これはボッシュ



パナソニックは電子ミラー




ソニー
半導体 CMOSで安全な運転を実現する
人間の眼よりよくみえる




ひとざかりでした


これはソニーが展示したソニーの自動車 EV






#CES LAS VEGAS

2020年1月5日日曜日

組織能力について本をかこうと次の作品にとりかかります

次のわたしの本は、組織能力についてをテーマにしようと考えています
組織能力はよくトヨタのものづくりについて言われます。
その組織が保有している、プロセス、知識の蓄積、組織としての経験の蓄積から、他社がまねできないアウトプット、それは製品だったりサービスだったりを生み出す能力なのですが、ものづくり、においては、日本の組織能力は高かったのですが、デジタル化時代に求められる組織能力は、過去のものと全く変わっているのではないかと思うのです。

きっちり企画を決めてから走るのではなく、きっちり決まらなくても走りはじめながら修正をしていけるアジャイル型の開発思想、組織の壁をこえて連携ができる柔軟なる連携、
自前にこだわらず、TIME TO MARKETを優先できるアウトプット思考

PDCAではなくOODAで現場に権限を委譲しながらものごとが進められるプロセス力
こうした組織としての能力がいま、問われていると思います。

#組織能力