2026年7月21日火曜日

読書)明治実業家の知識 見識 胆識  守屋淳


 かなり面白い本であった。幕末の本は多いが明治の本は意外と少ない

ここに出てくる例えば渋澤栄一や岩崎弥太郎、大倉喜八など希代の実業家であり、

多くのその後の日本への事業の礎を築いてきた。これらの方々がどのようなことを考えてその基盤をつくったのか、その経緯、がかかれている

決して学歴があったわけではないひとたちにあったのは知識見識胆識でありすることではなく、見識をもって決めることができ、やりきることができたことが肝


0 件のコメント: