2026年7月13日月曜日

読書)ジムロジャーズ 捨てられる日本


恐怖のシナリオ、ジムロジャーズは非常に阿部のミックスについては悲観的なのだ
それがゆえ岸田政権の政策にも否定的
この本が書かれた時点ではまだ高市政権ではなかったが現在の政策にも否定的なはず
金利がある時代になったがともに日本政府の負債支払い負担が増えるため
3.5とか4%とかにはならないだろう

金利差から為替は円安方向、国富を使い、国民負担をおさえているが為替の動向からみれば輸入物価は上がる方向、
給与をどれだけあげつづけ、それによって物価を自然にあげていけるか
国内投資がおきてそれにより為替が調整され円安圧力を減らせるかが課題だ

 

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