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2022年4月26日火曜日

実践するドラッカー

 ドラッカーの時間の使い方についての本。時間は貴重なもの。有限な資源である。そのため、まず目的を明確に決め、そこから逆算して時間の使い方を決めなければならない。そのため、自分がどのようなことに時間を使っているのかを明確に知ることが大事。一日当たりどのような時間の使い方をしているのか、私も細かく記述するようにしている。食事と書くのではなく、顧客と食事などその目的と時間の使い方が見えるようにする。その上で、自分がやるべきことに多く時間があてられているのかを解析することも大事である。


#実践するドラッカー

読書)心理的マーケティング

 心理的マーケティングについて記述されている。マーケティングの対象がひとである限り、人がどのような受け止め方をするかで、メッセージが伝わるかどうかは変わる。マーケティングはまさしく心理学だと思った。例えば、意思決定というものを人は人から強制されてしたくない。だからあくまでも顧客が自分で意思決定したと思わせないといけない。そのため、大事な意思決定をすることを顧客にゆだね、顧客が自ら意思決定をしたという風にしないといけない。また、いまがお買い得だという言葉にも弱い。これらは人の心理学を意識したものである。また著名人のコメント、レコメンデーションに弱いことも心理学からもよくいわれる。人の評価に非常に弱いのである。特に著名人のものであればなおさら。こうして人は意思決定に迷っているとき、信頼性が高い人のコメントなどに左右されやすい。選択肢にあすれているいま、ある意味意思決定を押してくれるようなものが欲しいのかもしれない

2022年4月24日日曜日

自分の頭で動く部下の育て方

 部下の育成のためには上司はやりすぎてはいけない、対話の中で部下に考えさせないといけない。日本では正解を暗記して、疑問を持たないという教育をされている。そのため、最初から正解を求める。上司の指示を待ち、それに対して、盲目的に実施する部下が多いのである。しかしながらこうした組織は弱い。変化が激しく、正解など誰もわからない現代とあっては、失敗に対する許容度が大きい組織のほうがい強い。そのため、あえて失敗をしながらトライを繰り返す組織が強い。上司は部下に対して指示をするのではなく、考えさせる問いかけを続ける。そのなかで部下の考え方を聞いたら、否定はせず、いろいろな問を繰り返し、考えを広げさせる。そのことにより、常に考える、人財を生み出すことができる。


#自分の頭で動く部下の育て方

レバレッジ時間術

 時間をいかに有効に使うか。カレンダーの一覧をつかい、逆算思考で将来実施、実現していたい姿から逆算してスケジュールをたてていく。こうした考え方が有効な時間活用には必要。TODOとスケジュールを分けて考えることが必要。スケジュールは対象の相手もあり、予定、TODOはそれらを実現していくためにやらなければいけないこと。予定の合間にどのようなことをするか、夜は誰とあっていくか、前もってカレンダーで予定を持って決めていくことが必要。著者は大学受験もこの逆算的考え方で合格したとのこと。大学受験までの1年の間、何を実施するのか、タスクを決めて、逆算をしていたらしい。こうした考え方が成果のたかいアウトプットを出せるポイントであるという。

#レバレッジ時間術

ITロードマップ2022

 ITロードマップについての記述。2022年版はAI2.0。1.0よりもより最適な応えを導き出す。量子コンピューティングも一般的なオケージョンでより使われるようになるだろう。エッジコンピューティングも進展し、様々なデータがエッジで処理され、ローカルでのデータ処理と集中化の最適な組み合わせが行われる。フィンテックは一層進み、EMBEDED FINANCEはより一層普及するだろう。様々なハードウェアなどやサービスに金融の要素は組み込まれる。AR,VRは様々なもののインターフェースとなる。アバタの技術は発展し、その場にいなくても、アバタがバーチャル空間で経験をする。アバタを使ったデジタルツイン、メタバースの活用が盛んになるだろう。それにより、何かをリアルで試すのではなく、バーチャルで試すことにより、より早く最適解が導き出せるようになる。

#ITロードマップ

2022年4月19日火曜日

読書)時間力養成塾 小宮一慶

 時間管理の極意について書いてある。著者は年間100回近く新幹線、飛行機にのり、講演も多くこなす。多忙を極める著者がどのように時間管理をしているかが書いてある。時間管理は、まずやるべきことを手帳に書いていく、そしてやるべきことを明確に意識して、手帳に記述していく。論文、講演であれば構成を最初に考えておく。細切れの時間でできることは、細切れの時間で整理をし、まとまって執筆ができる時間で書いてしまう。1時間、10枚以上の原稿を書くという。これも何をが決まっているからできることであり、細切れでできることとまとまった時間、原稿記述でないとできないことは分けて、その時間に適したことをすることが大事。さらに、明確なる目標を持つことが大事だ。また、人生で大事なことは、学ことにより、まずものごとの構成を頭のなかにいれること。財務諸表も書ける必要はなく、よめればいい、構成、意味合いを知っていればいい。作れる必要はないのである。財務諸表の構成についての学びは、著者の著書でも簡単に理解することができる。その上で、財務諸表に触れること、と知らないで触れるのでは、ものごとの吸収度合いが異なる。頭のなかに構成を作り、そのうえで、様々なひとにあっていくことが必要なのだ。また、読書にもこつがある。もちろん速読は方法論としてはあるが、速読できる本は限られているという。速読できる本は速読用の本といってもよく、本を読むことにより、ロジック、論理性を強めることも必要。論理性が高い本は速読できない。じっくり読まないと理解できない本をじっくり読まないとその人の論理性は高まらない。そうした読書をする場合は、精読だから、それは時間がかかる。その場合は、何ページから何ページまでを読むことができたのかを記録することなどにより、モチベーションを上げる必要がある。さもなくば、時間がかかっていることに達成感を全く感じられないということもあるからだ。

#時間力養成講座

#小宮一慶

2022年4月17日日曜日

40歳から始める脳の老化を防ぐ習慣 

 前頭葉を老化させないことが必要。そのためには、前頭葉の若さを保つことが必要。多くのボケ状態の阻止が必要である。前頭葉を鍛えることが必要。効果的なのは機能そのものをフル稼働させること。歩くことが必要。普段からよく歩くこと、筋肉を使うことも必要、そのため、前頭葉を鍛える方法を具体的に示している。老化は感情からはじまる。前頭葉が老化すると体、みためが老化する。個人差があるが、40歳代から委縮、創造性、自発性、意欲が衰える。逆に若さを保ち老化を防げラバ多くのボケ状態も防げる。前頭葉の機能そのものを普段からフル稼働させることが重要。脳の出力系を鍛える。鍛えるにあたって、意識すべきこと入力系より、出力系が肝心である。インプットよりもアウトプットが重要ということ。前頭葉はためこまれた記憶を引き出すことに前頭葉は携わっている。必要なのは、①日記に書きだす、②ネットに書き出す、③新しい人に知り合う、特に若い人と付き合うことが大事だ。若い人と付き合うことで心も体も若くいれるのである。次は、④お金の使い方を考えることだ。


書き出すことにより、思い出すことが確実に前頭葉は活性化するのである。ポジティブなことに気づく力が増えるため、人生がポジティブになるのである。ネットに書き出すことは、人に見られることになる。人に読まれることになる。そのため、ブログやツイッターに書き出すことにより、不特定多数にみられるので、他人にもわ借るように書くことでアウトプット力が高まるのである。脳のなかにある情報、知識をひっぱりだし、他人に理解できるようにする前頭葉トレーニングとなる。やっているうちに前頭葉のさび付いている部分に潤滑油が注入されるのである。毎日アウトプットすることにより、こつこつと継続することにより、5から10倍に早くなる。そして、新しい人に知り合うことには快感をもたらす。脳が活性化するのである。ブログやフェースブック、ツイッターはアウトプットを鍛える力となる。異業種交流会に参加するなどリアルなコミュニティに参加することも大事。。お金の使い方も大事。そして、大事なことは協調性を気にせず自己主張する、②常識や定説を疑う、③できるだけ我慢しない ということも大事。

世界の頭のいい人がやていることを一冊の本にまとめてみた 中野信子

 タイトルむ強烈で中身も結構面白かった。頭がいい人って例えば一夜漬けの晩今日はしないのだ。一夜漬けの勉強って実は非常に効率が悪い。また睡眠についても正しく睡眠をとることを心掛けている。睡眠は効率をあげていくためには非常に大事なものである。また、空気を読まないことも大事。空気を読むのではなく、自分を貫き発言すべきことは発言することが大事なのである。それが自分を貫くことだ。また、集中力をつけるのではなく、集中できる環境とはどういったことなのかを考え、そうした環境を作り上げることを行うことが大事だ。また、効率をあげていくためにはやることリストを作ることよりも何をやらないかを明確に決めておくことが大事なのだ。やることがいっぱいになり、大事なことに至らないということもある。そうしたことを避けるために、やるべきことのみならず、やらないことを決めることが必要となる。また、自分が得意なことを徹底して行うことが大事だ。自分の苦手なことは積極的に人に頼んでいく。そのことにより、頼まれたひとは、頼まれた、便りにされたということで相手との信頼見解も構築されるのだ。また、勉強を始めるときは、自分なりの儀式、をもってリラックスした状態を作ることも大事だ。例えば珈琲を飲んでから勉強をするとか自分なりの儀式を作ることにより、効率を上げていくことができるのだ。


#世界の頭のいい人がやていることを一冊の本にまとめてみた

#中野信子

脳を鍛える超記憶法 

 この本は、記憶力を高めるための様々なテクニックが記述されており、大変ためになる本だ。例えば、写真記憶という方法がある。ここでは心のなかでシャッターを押し、記憶するということだ。わたしもこの方法を試している。シャッター御をおして、イメージをやきつける。そのあと、自分がイメージしたものと実際がどれくらい異なっているかを確認する。脳の記憶というのが曖昧であるということをしっかりと認識することが大事だ。人間の脳はあまりにも正確に記憶してしまうと逆に我々は生活ができなくなってしまう。少し相手の様相が変わっただけでも認識っできなくなってしまうだろう。そうならないように我々の記憶は曖昧なのである。こうして我々の記憶は曖昧に行われているのである。また、睡眠が大変重要だ。特にNON REM睡眠が大事で、そのなかで海馬と長期記憶をされる脳の部位のなかで何を長期記憶にもっていくかの整理がされているというメカニズムがあある。また大事なのがエピソード記憶だ。記憶するにはエピソード絵覚える。また、想像、仮設と違うという間違いを起こすことで記憶することもできる。こうした記憶方法を知っているだけでも記憶効率はあげることができる。


#脳を鍛える超記憶法 

SXの時代  PWC磯貝友紀、坂野俊哉

 本書はサステナビリティの重要性、企業が取り組むべき理由を述べ、どのような社会課題を解決すべきなのかを明確にしている。先進事例のなかで、企業がどのようにトランスフォーメーションをしていくべきかを語っている。企業は、事業を通じて社会課題の解決をしていくことが必要である。かつではサステナビリティはリスク管理領域であったのであるが、サステナビリティはまさしく社会課題の解決である。様々な企業がサステナビリティやSDGsを企業戦略の中核に取り入れていこうとしている。こうした課題を自社にとって欠かせない課題と判断し、中長期的な戦略テーマとしていくことを戦略の中核としていくべきである。サステナビリティトランスフォーメーションを環境・社会価値を前提にして、経済価値を同時に実現する企業経営へと転換することが必要だ。どうしてサステナビリティは重視されているのか、そして企業が取り組むべきサステナビリティの全体像を示すとともに、それをどのように解決していくのか、について解説をしている。企業はこうした活動を非財務指標として公開することと同時にそれが財務指標にどのようにインパクトを与えるかについて、可視化の方法などを紹介し、SX実現に向けたアプローチが記述されている。


#SXの事例

#PWC磯貝友紀、坂野俊哉

2022年4月12日火曜日

異業種競争戦略 内田和成 久しぶりに読んで大変面白かった

 ビジネスモデルの破壊と創造について整理されている本で、大変読みやすい本だと思う。ビジネスモデルはそのバリューチェーンの破壊、連鎖によっておきる。デジタルカメラであれば撮影をしてからそれがフィルムに焼き付けララ現像所に出されDPE処理されるという工程をすべてなくしてしまった。そのため、カメラで撮った瞬間にファイルとして共有するという工程となり、フィルム産業、現像所の事業がなくなってしまった。アスクルのビジネスモデルでれば文房具が卸から文具店に運ばれ、顧客に販売されていたものが直接ECでアスクルから販売されるという問題となり、VCの中抜きがおきた。また、真なる競争は誰かということを考えることが大事だ。例えばシルクドソレイユの競合は誰か、安価なサーカスではない、なぜなら、シルクドソレイユは高額であり、ターゲットもある程度富裕層となる。テーマ性が高く、芸術性がある。その代わり古来からのサーカスにある動物ショーなどはない。この場合、競合はミュージカルなどかもしれない。実際、私もシルクドソレイユをラスベガスで何度も見たが、その時の選択肢はミュージカル、との間での選択だった。このように競合というのは同じカテゴリーでおきるのではなく、異なるカテゴリーでおきる。また、同じ領域で価格でたたかくことはレッドオーシャンであるが、競争領域を変えることでブルーオーシャンにできる。シルクドソレイユはまさしくブルーオーシャン戦略なのである。


#異業種競争戦略

#内田和成

2022年4月11日月曜日

なぜマッキンゼーのひとは年俸1億円でもやめるのか

 著者の田中氏はルコンドを創業し、代表取締役となっている。著者曰くだが一橋大学時代はダメ大学生、でも海の家のバイトから、パラソルを販売すること、食べ物を販売することでもターゲティングを明確にする、訴求する価値を明確にするなどを明確にすることが大事と学びを得る。大学時代に聞いたマッキンゼーのOBの話から投資銀行とコンサルティング会社を志望、結果マッキンゼーに入るわけだが、彼が大事にしていることはインパクト志向。わたしには志と聞こえる。世の中を大きく変えていきたいというインパクトを与えたいという志を持ち、働いている。そうした彼の働きは、大変参考になるものがある。マッキンゼーでの学びもISSUEをまず設定することが大事ということを語っている。まさしくその通りで、何がISSUEなのかをしっかりと説いていくことが大事。それが設定できたら解決の仮説をたてていく。それに基づいて調査をしていくことが大事。マッキンゼーにはこうしたコンサルタントのみが商品であるため、全従業員がVALUEを意識することが徹底されているし、そうした人財が最大のパフォーマンスを出せるように、ナレッジを顧客との機密保持を侵害しないように、何がプロジェクトを終わった際、学びだったのかなど徹底的に知識、経験、学びが共有できるようにしている。また評価についても非常に興味深い。人の評価にも非常に時間をかけていることがわかる。ISSUEに関する分析についても、素晴らしい視点と洞察をもった分析については表彰をするし、そのひとのプロジェクトでもパフォーマンスなど含め、評価の公平性を重んじている。様々なポイントで評価され、何をすればよりよくなるのかまで明確に記述されているという。それだけ人をしっかり評価したうえでないとUP OR OUTはできないのだろう。


#なぜマッキンゼーのひとは年俸1億円でもやめるのか

キャリアショック 高橋俊介

 キャリアとは積み重ねるものではない。過去の日本人の固定的な考え方はキャリアとは積み重ねるものである。ところが今はそうではない。さんマククロシステムズのスコットマグネリーCEOは同じ仕事を2年以上するなといっていたという。これは大事な考え方の転換である。同じ仕事を2年以上するとその仕事は陳腐化するという考え方に基づくのである。積み重なるのではなく、陳腐化される。過去からの連続線上で重ねるのではなく、常に求められる技術が変化していく非連続な変化をとらえ、その変化に対して常に対応をしてくことが必要だ。そのようにして初めて生き残っていくことができるのだ。常にキャリアを刷新していくという考え方がなければ今は生き残っていくことができない。だから、常にどのような変化がしていくかを敏感にとらえ、変化に対応していきたいとおもった。それがキャリアショックだ。


#キャリアショック

♯高橋俊介

2022年4月9日土曜日

ネスレ 食品産業の未来 ネスレの挑戦

SDGsを戦略に組み込むことが大事だ。そんな戦略を先行して実施してきたネスレという会社はすごい。栄養、健康、ウェルネスを戦略に組み込み、まさしく社会課題解決を実施してきた会社であるネスレ、その会社お20年率いてきた著者の体験が語る。 

世界人口が増えるなか、食品はたりなくなる。高齢化、慢性疾患の増加、健康意識は高まる。食品業界に求められるものは大きく変わるのである。そしてこうした課題の解決は食品業界にとって市場で生き残っていくために対処せざる得ない課題となった。生命科学の各分野の研究から健康状態を最適に保つことによって病気も防げる。栄養が医療費の削減もできるのだ

世界最大の食品会社であるネスレを最先端のニュートリゲのミクスに昇華させ、ヘルスケアで社会改題解決をする。そのビジョンは、まさしく、ウェルビーイングを支え実現するため、食品、製薬、化粧品およびパーソナルケア製品を3つの軸とし、構想を得るが、薬品会社を除き、ビジョンが決定された。そして、栄養、健康、ウェルネス企業という長期戦略目標が定まり、食生活と健康管理の提案がはじまり、中長期の戦略がはじまる。


・高齢化や慢性疾患の増加で、食を取り巻く環境はどう変わったか?

・生命科学の新領域がもたらす、新たな解決策とは?

・工業化で劇的に変わった食品は、人類の進歩にどう貢献してきたか?

・増え続ける世界の人口の健康と命をどう守るか?

・遺伝子研究は、食品やわたしたちの食事のあり方をどう変えるか?

・なぜネスレは「栄養・健康・ウェルネス企業」へと転身をはかったのか?

・政府や市場が果たすべき役割とは?

・わたしたちに求められる食習慣の変化とは?

2022年4月7日木曜日

データサイエンティスト 野村総合研究所

 野村総合研究所の本。データサイエンティスト入門。データサイエンティストになることの理系であることは条件とならない。IOTなどにより多くのデータを取得することが可能となったが問題はそれを解析し、価値に変えることだ。そのためには大企業が採用し、育成することを強化しているのだが、その仕事の内容を正しく理解することが必要だ。正しくデータ解析をしてくためにはまず、仮設を構築し、アプローチすることが必要だ。仮設検証を繰り返すことにより、データエンジニアリングの力をつけていくことが必要となる。現在はコンサルティング会社、システム会社に多くいるデータサイエンティストであるが、その需要な民間事業会社に多い。データサイエンティストの仕事には仮設構築と検証が繰り返される仕事であるため、手戻りもあるし、検証を繰り返しながら精度をあげるもの。データサイエンティストの仕事を職場で正しく理解することが結局、データサイエンティストを育ているし、活躍しやすい職場を作ることができる。



カーネギー 人を動かす

 カーネギーの書籍は得るものが大きい。ひとを動かすには、決して怒ったり、上から目線での話をしてはいけない。常に同じ目線で、相手の立場に立ち話すこと。怒ってはいけない。相手を褒めることから行い、部下と同じ目線を持つことが大事だ。①批判も非難もしない、②率直で誠実な評価を与える、③強い欲求をおこさせる、④議論を避ける、⑤相手の意見に経緯をはらい、誤りを指摘しない、⑥自分の誤りをただちに快く認める、⑦穏やかに話す、⑧相手が即座にイエスと答える問題を選ぶことが大事。

コミュニケーションをしていることで相手が気持ちがいいことが大事なので、相手を議論でまかそうなどと考えてはいけないのだと思う。



2022年4月4日月曜日

鎌倉小町の美味しいマドレーヌ、 レ・ザンジュ 鎌倉本店です

 鎌倉のとても美味しいケーキ屋さんです。ここの美味しいマドレーヌ、最高です。とてもしっとりしていて、最高のマドレーヌですね。フィナンシェもとても美味しいです。 ルシトロンも最高。どのケーキも上品な甘さでとても美味しいです。紅茶があいますね。












#レ・ザンジュ 鎌倉本店
#鎌倉小町の美味しいマドレーヌ


2022年4月2日土曜日

読書)考えない練習 小池龍之介

 確かにそうだな、と思った。最初この本のタイトルを見たとき、? 疑問符がたくさんうかんだのだが、確かに我々はものごとにに対して集中することがしずらくなっているのだ。多くの情報が入りすぎるため、雑念に捉われやすい。なので、逆にそうした情報をシャットダウンして、ものごとに集中する必要がある。そうした習慣をつけないといけない。思考のみならず、考え方、人への説明の仕方が大事だ。相手を説得するのではなく、相手を納得させることが大事。なので、恋人に対して痩せてほしいのであれば、なぜ自分が嫌なのかを分析する、そしてその分析の過程を相手に話してみることが大事だ。こちらの思いを素直に伝えることで相手も話を聞きやすくなるのである。


#小池龍之介

読書)聞くだけで分かる日本史

 簡単で分かりやすかった。歴史をこれだけ簡単にわかりやすく教えているということはビジネスにとっても示唆がある。話というのは相手の興味を引くように話す必要がある。飛鳥時代の律令の意味合い。国家を形成していく過程。710年からの奈良時代も律令制度は基本的な国家の枠組みとなる。平安時代をすぎ、平家の時代となる、そして源氏の時代へと時代はうつり、武家の時代となる。国家として成立した律令制度、天皇による統治から武家の時代となる。

保元の乱の後、政権は乱れる。二条天皇親政派と後白河院政派が争う中、後白河上皇の側近として急速に力をつけきた信西を良く思わない勢力が存在、反信西派の藤原信頼がクーデターを企てます。ここに加わったのが、頼朝の父・源義朝。彼らの領地は同じ東国にあり、利害関係が一致したのです。 そして起きたのが、平治元(1160)年の平治の乱でした。保元の乱から4年後のことでした。 京都に不在だった清盛は動揺しますが、やがて態勢を立て直すと信頼や義朝らを迎え撃つ立場に回り、彼らを撃破した。その後、平家は頼朝を殺さなかった。これが結局、平家が滅びる結果となる。とにかく歴史表記が面白い本だ。


♯聞くだけで分かる日本史

世界から戦争がなくならない 池上彰

 世界から戦争がなくならない。戦争は歴史認識。中国、韓国は歴史認識は忘れない、許さない、台湾、フィリピンと異なる。アメリカは戦争をやめない。ベトナムでは負けた。はじめて。でも反省はしない。負けない戦争をしないと考えているだけ。パパブッシュが、湾岸戦争で勝利。孤立せず、連合を組んで多国籍軍とした。イランイラク戦争のあと、サダムフセインに対して、化学兵器を持っているとして兵を派遣。それは正当化されず。

アフガニスタンについては複雑、1979年にロシアがアフタにスタンに侵攻、政権から要請があったとして、侵攻をする。米国はそれに対抗するため、ムジャヒディン(ジハードに参加する戦士)たちをサポート。このなかにビンラディンもいた。そして武器を多く渡した。皮肉なことにこれが兵の近代化をおこし、その勢力が米国に対抗することとなる。皮肉である。


イスラエルについても複雑な歴史だ。イスラエルが独立を宣言すると中東戦争がはじまる。1948年から73年まで続く中東戦争は多くの傷あとを残す。


キューバも非常に複雑な歴史を持つ。弁護士であったカストロが統治するようになると、米国が持っていた資産などもすべて没収。そして、ソビエトと接近し、1962年10月から11月にかけて、旧ソ連がキューバに核ミサイル基地を建設していることが発覚、アメリカ合衆国がカリブ海でキューバの海上封鎖を実施し、米ソ間の緊張が高まり、核戦争寸前まで達したキューバ危機がおこる。


♯世界から戦争がなくならない