2018年9月26日水曜日

読書)AI失業前夜 これから5年職場でおきること

かなり悲観的にAIにおいて人の仕事が奪われていくことが書かれている
しかしながら、最後にはどうしたら求められる人材でい続けられるのかで締めくくられているので、それはほっとした。
AIを使いこなせる人材になるのか、アナログのすり合わせの技でいきるのか、(メカトロ)、もしくはAIができないコミュニケーション力を伸ばすのか

AIはひとの仕事を奪うかもしれないが、AIにより、ひとがより想像力を発揮できるともいえる。私はどちらかといったら楽観的に考えているので、最後のしめは、少しほっとした。
基本悲観的論調ではあるがAIがもつ影響を多面的に理解することが大事だと思う


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