2017年7月3日月曜日

読書)コトラーのマーケティング戦略

マーケティングは本当におくが深い

顧客を維持、いかに拡大するか、これは永遠の課題である
買回り品、日用品、高級品それぞれ、マーケティングは異なる
クレジットカードで行っているようにRFM分析など結果として取れるデータによる
分析のみならず、購買にいたらなかった顧客の行動含め、分析する視点が大事だ

ブランドの持つ意味も深い。ブランドは顧客に安心感を与えるし、ロイヤルティを生み出すものでもある。

4Pはマーケティングにとって基本的な要素だがとくにチャネル(PLACE)は大事な要素だ
チャネルでの購買経験は顧客経験を構成するものとして大きい
情報を取得し、興味をもち、購買欲求を高める
ネット、電話、訪問、テレビメディアなど様々な接点を組み合わせ、顧客の経験をつくりだす。

これらが結果として売上、再販売という結果指標に現れる

マーケティングは顧客を創造する営みだから、直接顧客に販売しにいくのとは全く異なる行為だ

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