2017年7月9日日曜日

日記)より柔軟性のある雇用環境を

日本の労働環境は柔軟性が求められている
まず、雇用調整についての柔軟性
 日本は景気がよくなっても賃金があがらない。これは景気が悪いときに日本は雇用調整できないからだ。でもこれは安定をもたらす反面、景気がよくなっても賃金をあげることができない。
 加えて、大企業にひとがとどまりがちだ。企業は雇用調整を派遣で行おうとする

 もはや、同一労働同一賃金を徹底し、同じ仕事なら派遣でも同じ賃金を払うべきだ
そして企業は正社員化をすすめ、雇用調整も行うべきだ
 ただ、企業は社会的責任があるから、むやみやたらに首にするのではなく、新しい職をみつけるための支援機能を企業内につくるべきだ

 大企業によどんている優秀な人材、これが停滞している
 こうしたひとたちをもっと労働市場環境に放出すべきだ

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