2019年10月6日日曜日

日本の電力インフラの危機

人口減少時代において、日本の電力インフラをどのように維持するのか
人口が減少していけば、電力インフラを維持できなくなる
例えば送電インフラ、人口が減少し、分散電源化すれば、採算があわなくなる地域はたくさんでてくるだろう。

日本の電力インフラは3D化するとSOCIETY5.0のレポートではいっている。つまりDecarbonaization(脱炭素化)、Decentralization(分散化)、Degitalizaition(デジタル化)である。この3つの動向により、電力インフラは大きくかわる。

日本の電力は2050年に向けてS+3Eを実現しなければならない。SはSafety, そして、3は、Environmental, Economical efficiently, Energy Security で構成されている。

2050年には、第5次エネルギ基本計画、再生可能エネルギー、において、再生可能エネルギーが、デジタル化により、主力化する期待が高まる、また、原子力発電については、依存度を低減しながら、脱炭素化の選択肢としては残していく
火力についてはクリーンなガス火力へのシフトをしなければならない。ベース電源としての火力は重要であるので、石炭からガス火力へのシフトは必要となる。

こうした電力インフラの変化のなかで、進む分散電源とそれに伴い、送電インフラをどのように維持するかは喫緊なる課題。地域の活性化の問題も踏まえて、検討が必要と思われる

#電力インフラ



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