2019年9月21日土曜日

日本人のカレー好き、カレーは日本固有の食文化になっている

古来インドからやってきたカレーは、もはや日本の食文化
レトルトカレーは日本固有のもの
カレーにCOCO壱番屋 は いまやインド進出もする

インド人が出張で日本にきて、日本のレストランにいくと、よくカレーを頼んでいる。
美味しいのかと聞くと、インド人の考えるカレーとは異なる固有の食べ物だという

カレーライスはもはや日本固有のもの。ハウスバーモンドカレーは家庭で手軽に食べられるカレーとして、長年ルーの世界で圧倒的シェアを持っている
レトルトカレーはパッケージ技術も含め、優れたものがあり、大きな食文化への変化を与えた。

ラーメンはもはや世界に普及している。日本のカレーが今後、どのように発展するのか、楽しみだ、

COCO壱番屋は上海の中山公園に1号店を2004年に出店、カレーを中国の国民食にしようとしている。中国ではカレー以外のサイドメニューを楽しむ、そのため、カツカレー、カレーうどんなど豊富なメニューを持つことが大事なようだ

ハウス食品もカレーの味を知らない中国人にカレーの味を知ってもらう努力を怠っていない。販売店で試食を実演する女性販売員の養成から、あらゆるPR作戦をうっている
子供たちを味方につけるため、親子料理教室、工場見学、ゆるきゃらの登場など
こうした努力と忍耐で、売上は10年で20倍以上になっているという。中国全土、1万5000店舗で販売されている。

日本の食品産業は、キッコーマンの醤油や味の素など長い年月をかけて、地元にとけこみ、食文化を浸透させてきた。カレーもきっとそのような地位を築いていくのではないかと期待している

#カレーライス
#ハウス食品
#COCO壱番屋




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