2018年4月14日土曜日

日記)ESG、CSVに目覚める日本企業

日本企業は昨今、ESG, CSVについての意識レベルがにわかにたかまっている。

もともと日本企業には三方良しなど、長期に社会の繁栄のために事業を行うという

考え方は根強いが、昨今の四半期決算などの考え方に影響され、多くの日本企業が

短期志向になってしまっていないか。

今一度、創業の理念に戻ったらどうらろうか。四半期決算は投資家への義務でも

数字のUP DOWNにあまり振り回されず、投資家とのコミュニケーションも常に

どのような会社になりたいかという長期志向のコミュニケーションをもっと強くできない

だろうか。長期志向の会社のほうが結果として収益も高いということも幾分か事象で

現れているのだ

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