2018年3月12日月曜日

日記)フィルナイトの本を読んでいる

SHOE DOG フィルナイトの人生について記述した本だ

1962年、フィルナイトが学生時代からはじまり、フィルナイトが鬼塚タイガーの靴

の輸入販売権を獲得し、スポーツシューズ業界に入り、その後NIKEを創業するまでの

彼の人生について書かれている。

フィルナイトは日本と非常に関係が強い。日商岩井、1962年の高度経済成長まっただなか

の、ただ、まだ混沌とした日本への度重なる訪問、そんななかで彼はドイツ企業を

駆逐し成功した日本のカメラ事業と同じことがスポースシューズでも起きると予見する

フィルナイトは何より、人をよく観察し、人種の隔たりなく、ひとを理解しようとしてき

たひとだということが分かる。ビジネスはやはり、ひと、とひと、 

結局、ひとを理解すること、洞察による深い理解がなければ、本当の意味で

ビジネスの成功はない

それと同時にひとを好きにならなければ、自分と一緒に熱狂的に成功を遂げようと

思ってくれるひともあらわれない

0 件のコメント: