2019年11月28日木曜日

電材市場の面白さ

電材市場というのは面白い
旅行にいけば、スイッチ、コンセントというのは国によって異なる
宗主国と同じタイプの電源が入っていることが多いが、歴史的背景、チャネル特性などその事業はユニークなものが多い。
工事が伴うため、工事店が必要となり、小規模なチャネルが元来は多かった

欧米ではDISTRIBUTORが輸入をし、WHOLESALEが仕入れ、DELAERが売るという形態だが、WHOLESALEが大型化している。さらにPBを展開する店が増えている。

こうした市場構造は新規参入の難しさを生み出す。しかしながら、そんな電材もIOTにより変化していく。すべてのマーケットにおいて、IOTなど市場の大きな変化は、新たなるビジネス機会のチャンスとなる。

成長していなかった市場、大手で寡占されていた市場がディスラプティブな変化により、新しく参入することができる機会をもたらす

これがビジネスの面白さだ

#電材市場

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