2022年3月9日水曜日

読書)6時に帰るチーム術 小室 淑恵

 面白い本だった。何をしたら残業をしなくてすむのか、それを考えて、仕事をすることって、いってみれば逆算の考え方。終わりを決めると、なんで6時に帰れないのかを考える。例えば仕事の効率が悪い、スキルが低い、などがあればそれを向上させるために、スキルを上げようと思う。プライベートの時間に勉強などをして、スキルをあげる、プライベートに仕事の時間にはないネットワークや勉強をすることでのインプットにより、生産性をあげる。日本はOED
OED加盟諸国内で圧倒的に生産性が低い。その現実はよく考えないといけない。チーム制、お互いメンターになる、などにより、チームとして如何に生産性をあげるか、また上司はコーチングとして、如何に部下をほめて、そのモチベーションをあげるか、また直接褒めるのではなく、他人の評価をうまく使い、部下のモチベーションを上げる術などもかかえている。

いまの若い世代は自分に自信がないという。ほめてから注意をする、褒めることを9割、注意することを1割ということもこつ。若い世代はおこられることになれていない。

効果的に褒めることも大事という。相手のことをほめるのに人の言葉をかいするとわざとらしくならない。もしくはプロセスをほめる。これは相手に見られていることを感じさせる。ひとに協力したことをほめる、皆の前で褒めるなど褒め方にも効果的になるやり方が大事だと思う。華々しい成果だけをほめるのではなく、存在そのものをほめることが大事という。ひとをほめるためには、得意な褒めワードが必要といっている。


#6時に帰るチーム術

#小室 淑恵

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