2022年3月24日木曜日

読書)僕は君の熱に投資しよう

 日本には1000億の時価総額を超えるユニコーンが圧倒的に少ない。ドイツよりはるかにおとる。アメリカ、中国とは比較にならない。本来であればもっとポテンシャルがあるのだがベンチャーキャピタル、エンジェルなどの投資家、育成する人々が少ない。また大学生の起業意欲も乏しい。筆者はベンチャーキャピタルとはどのようなものかを話している。ベンチャーキャピタリストは財務的知識などで投資を決めるのではなく、起業家に対して、その熱量を理解し、その夢、企業案が実現できるようにサポートしていくきわめて泥臭い仕事だといっている。ベンチャーキャピタルも未熟なため、投資家として、その事業の可能性に先んじて、大きくはり、投資をできる投資家も少ない。大きな成功を目指せる人材を如何に育てるか、まさしく日本に必要なのはベンチャーキャピタリストと、起業を目指す人材だ。それをサポートし、実現を目指し伴走する仕組みの構築が必要と考える。


#僕は君の熱に投資しよう

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